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2017.12.10|通信

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4-01

ダイエットをして体重を落としたとしても、
肉体のエネルギー代謝が悪いままだと、
また以前と同じ体型に戻ってしまうということも…

エネルギー代謝を高める方法の一つに、
身体を温める働きを持つ食材を
積極的に食べるという方法があります。

食材には、
からだを冷やす食材と体を温める食材があります。

例えば…
冬に豚汁を飲むと身体が温まりますよね。
温かいものを食べたということもありますが、
北の方で取れる食材や、冬に取れる食材は
肉体を温める働きのあるものが多いんです。

北の方は寒いので、
体質が温まるものを取り入れるということは
自然な成り行きです。

反対に、夏の暑い時期や南国では、
暑い体質を冷やすために、
冷たい食べ物を多く食べるということになりますので、
食材もそうしたものが多いのです。

まとめてみると…
・北の方や寒い季節に取れるものには肉体を温める食材が多い
・南の方や暑い季節に取れるものには身体を冷やす食材が多い
…ということになります。

次に見た目ですが、
見た目が温かそうなものがからだを温める傾向があり、
冷たそうな色に見えるものは肉体を冷やす傾向があります。

白砂糖や大根、白菜、なしのように白い食材は
肉体を冷やすものが多いですが、
にんじんやかぼちゃのように温かい色は、身体を温めることが多いです。

こうした見分け方はあくまでも一例ですので、
全ての食材に当てはまるとは限りません。
にんにくは夏にできて色も白いですが、肉体を温める食材ですし、
にんじんやカボチャは夏にできますが、体を温めますよ。

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